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子供にスマホを持たせている方へ【出会系サイトの危険性】を解説

中学生や高校生になると「スマホや携帯電話を持ちたい!」
と子供からせがまれ、買い与える保護者が多くいます。

 

親としては複雑な思いでもたせますよね。

 

「月額のお金もかかるし、経済的不安」
「ラインいじめ等に巻き込まれないか不安」
「持たせたくないけど、持っていないことでハブられてはかわいそう」
「出会系サイトやアプリなどアダルトサイトのアクセスが不安」

 

多くの不安を抱えるので家、独自のルールを決めたり制限をかけて対応していると思います。

 

今回は「出会系サイトやアプリ」に関して、未成年者がどのような事件やトラブルに巻き込まれているのかを紹介します。
是非、お子さんにも話してもらい、今まで以上に気をつけるようにしてください。

 

親子1

 

出会いサイト規制法では保護者の責務についても触れています

 

出会系サイト規制法を知っていますか?
出会系サイトの利用やあり方について規制している法律です。

 

この法律の中に、保護者の責務についても触れられています。

 

出合い系サイト規制法第4条(保護者の責務)
児童の保護者は、フィルタリングサービスやフィルタリングソフトを利用するなどして児童がインターネット異性紹介事業(出会系サイト)を利用することを防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

 

必ずフィルタリングを使用しないければならないというきまりではありませんし、フィルタリングを使用していないからといって罰せられることはないのですが、保護者として出会系サイトや違法コンテンツへのアクセスを防止するように努力をしないといけません。

 

 

出会系サイトの利用で未成年者が巻き込まれたトラブル

 

◇ケース1

 

携帯電話の出会系サイトを通じて知りあった男性にドライブに誘われたところ、自動車内に監禁されたばかりか、現金を奪われ、両親に身代金まで要求されてしまいました。

 

◇ケース2

 

出会系サイトで知り合ったカレに、ホテルで撮られた裸の写真をばらまくと脅され、お金を要求されてしまいました。

 

◇ケース3

 

出会系サイトの掲示板に書き込みをしたところ、だまされて性風俗店に連れていかれ、売春をさせられてしまいました。

 

上記の3ケースは全て警視庁のホームページに掲載されている実際にあった事件です。
「うちの子は大丈夫」と保護者が思っていても、背伸びをしたい年頃の場合、訳も分からず大人についていき、このようなトラブルに巻き込まれています。

 

 

恥ずかしがらず、しっかりと話し合いましょう

 

出会系サイト、アプリは大人でもちょっと気恥ずかしい内容を含む商品ですが、親子でしっかりと話をして利用しないことを約束させてください。

 

また、万が一、自分の子供がトラブルに巻き込まれていたら、自己解決せずに警察に相談してください。

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